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西国第六番札所 南法華寺 壺坂寺

6月に入り 今年は梅雨らしい梅雨の日が続きます
西国三十三箇所巡りは 奈良・大和路ルートに入りました。

この日も雨になるかと思いながら 朝一番の電車に乗り込み出発。
歩を進めるたび、じわ~っと汗が噴き出す 曇り空の大和路スタートになりました。

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壺坂山駅に到着し、いつものように歩きだす
途中道に迷ってしもたけど お散歩中のおじさんに助けられ 途中まで 一緒にお散歩。

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遠目に見える 大観音石造を目印に 急な曲がりくねった坂道を登っていくと ようやく到着。
駅から30分の予定が 1時間ほどかかったかな~ぁ

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by uyamuyadou | 2010-06-30 00:14 | Comments(0)
万博公園 ラベンダー

虫さん ですか
鳥さん ですか

あなただーれっですか

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by uyamuyadou | 2010-06-23 23:45 | Comments(2)
万博公園 あじさい祭り
花もうつろい
たくさんのカメラマンや一般の人々
それぞれに、あじさいの美しさの 映り方は 違うんだろうな

難しい顔でファインダーを覗き込んでいる人
楽しそうに歩きながらあじさいを見る夫婦
手をつないで のんびり歩くカップル
お弁当を食べながら 人とあじさいを見ている家族

あじさい達は 見ているんでしょうね
心を無にして 人々を
よーく見ていると それぞれに 語りかけてくるのが よくわかります。

特に 萼紫陽花は それぞれが ひとつの惑星のように 見えました。
可憐ながら 大いなる宇宙の ように.....

紫陽花の 心楽しき 梅雨の空
by Uyamuyadou | 2010-06-20 03:26 | Comments(0)
万博公園 あじさい祭り 

森のあじさいさん にも いろんな親戚の方がおられます。次に紹介するのは “ 萼あじさい ”さん達です。
花の色が色々あるのですが いろんな説がありまして 酸性の土の場所では、青っぽく アルカリ性の場所では、赤っぽく なるそうです。 
これは 妖精の私にもよくわからないですが、遺伝の様にも思うのです。可憐で とても美しい 萼あじさいさんたちをご覧ください。

可憐なる 姿美し 萼あじさい 
 見る人の 心次第で どう映る


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あじさいの森 いかがでしたか 私MYU 見ることができましたか???


by Uyamuyadou | 2010-06-20 03:13 | Comments(0)
万博公園 あじさい祭り 

森には いろんな いきものが住んでいます
万博公園で 見かけた 昆虫さん達を ご紹介します。
ご案内する 私は 森の妖精MYU といいます よろしく016.gif
ただ、名前のわからない方も おられます ご存知の方 おられましたらメッセージで教えてくださいね。

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最後の方は“ ナナフシ ”さんといいます。珍しいでしょう。


by Uyamuyadou | 2010-06-20 02:54 | Comments(1)
万博公園 あじさい祭り

梅雨の晴れ間

蒸し暑くもあり 清々しくもあり

ありもなしやの 有耶無耶堂

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今日はね 万博公園にお散歩 
物言う 紫陽花 たちが 語りかける 姿

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今日はいろんな 人間達が 私たちを 見に来ているね。
みんな にこやかに 楽しく 踊ろうね
Ho~ら 朝まで 降っていた 雨も 小休止 レッツダンス

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みんさん 紫陽花の森へようこそ 紫陽花の森では この国の 妖精が 皆さんを 紫陽花の楽園へとご案内します。
 案内役の 妖精さんの名前は MYUです みなさん見失わない様にご注意ください071.gif

子供の 紫陽花さん

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雨露は 陽射しとともに消え 踊る056.gif056.gif

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かあさん とても気持ちのいい 晴れ間だね
そうね お父さん 子供たちも 向こうで楽しそうに遊んでいますよ。

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ホワイトさん達の行進 と 旗手

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さぁ みんな 森の中を 行進だ

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万博公園 あじさいの森では 紫陽花撮影のカメラマンや カップル達を尻目に
露の晴れ間 あじさい達は きれいに咲き誇り 森の妖精と 季節の美しさを 楽しんでいました。

みなさん・・・・・森の妖精さん 見失わなかったですか072.gif

梅雨の季節のうつろいは
人の心を 和ませて
こだわることなく 七変化
森のあじさい 無無明亦

合掌


by uyamuyadou | 2010-06-20 00:11 | Comments(0)
西国第五番札所 葛井寺
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この日は、朝4時半に目が覚めた。
休日は、すっきり目が覚める。
納経のための、写経を一枚
那智黒硯・・・・

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この硯は、今年3月に西国三十三ヵ所巡りを始めるきっかけとなった、那智山で購入した。
参道の階段を上り、一度右に折れる、20メートル程だったか平坦な参道があり、そしてまた左に折れると階段が続く、
この平坦な参道に、那智黒石の専門店がある。≪皇室献納“山口光峯堂”≫

この石質蜜にして水を抱き墨を吸いつける 様

丹念に磨き上げられた、那智黒石は、水を入れると、大宇宙を思うほど、水面が盛り上がり鏡の様に私を映し出す。
墨を立て、円を描くように墨をする。
円を描く・・・する
前後に・・・おろす
墨はするものとお店で教わった。

ひとつ購入・・・試しすりをさせていただける。硯に墨が吸いつき軽く円を描ける。
写経を長年していたが、これまでは、硯に結構力任せに前後に墨を動かし、まるで墨を研いでいるかの様に、ゴシゴシ・墨を“すりおろしていた”

よい墨をすれると
  筆がよくなじむ
    筆は心にす~と墨を吸い上げる
      筆が先割れすることがなくなった。


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by uyamuyadou | 2010-06-17 22:47 | Comments(0)
あるあさ

あるあさね
3時半にお目が覚めてね
カメラ片手に港お散歩

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by uyamuyadou | 2010-06-16 22:45 | ONE DAY | Comments(0)
摂津富田 京眠
今日の晩ご飯
今日は、仕事で高槻市にあるJR摂津富田まで行ってきました。
駅前で晩御飯。
さて、ないをたべよう~かな??068.gif
中華料理 [ 京眠 ] ってお店で晩御飯。このお店、ラーメン屋でもなく、高級中華でもなく、
でもメニューは豊富で大満足。
天津飯・大好きな俺にとっては最高でした。
BUT。天津飯は食べませんでした。
ここの天津飯は、とても気が利いていて、
醤油味・甘酢・塩 と3種類から選べるンぞ。すごい。
こんなお店初めて見た。
生ビール一杯・酢豚・炒飯&おすすめのギョーザ
ギョウーザは、少し小さめ軟らかめ。
あっさりしていて美味しかったよ。
これまた、炒飯好きの俺にとってはサイコーなことに・・・
炒飯・カニ炒飯・納豆炒飯・カレー炒飯・あんかけ炒飯
などなど・・・いっぱい種類があるンよ~。。。

摂津富田・京眠サイコ~

なんでも40周年だとか、
よー頑張ってはります。
また、食べに行きますよ。

ごちそうさんでした。
by uyamuyadou | 2010-06-13 00:21 | Comments(0)
西国第四番札所 施福寺


西国第四番施福寺

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難波から南海本線で和泉中央駅に下り立つ。車に乗る事は仕事だけにしている。いつも通る高速阪和道からの景色がこの駅である。新しい町なんだろう和泉中央駅の印象はとても冷たくさみしく感じる。車に乗っていては、このような事は感じる事はない。  ///なんとも悲しくなってきた///

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さてバスに乗ろう??にも、バスが来ない。あるけれど時間が合わなさすぎる。サイコロのように出鱈目の旅が常の俺。 施福寺口までとりあえずタクシーに乗った。ドライバーさんにとっては、いいお客さんであったのだろう。登山口まで行きましょうって言ってこられたが、いいえ歩きますので施福寺口までお願いします。車で大凡10分位だったか、2000円ほど支払った。

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登山口まで歩く。 施福寺口⇒登山口から頂上まで凡そ4kmの道のり。 出鱈目な旅であるが、ある程度は調べてある。
道中・ダム工事をしていた。おそらく今歩いているこの道がダムの底になるのだろう。
意味あるのか??
川は小さな流れ・・・100年に一度の水害の為??? それとも、和泉中央近隣の新興住宅地開発の為に、この自然を壊し、ダムを作ろうかというのか。槇尾山・槇尾川ダムの計画は大丈夫かいな???まんまに必要かって 歩いてみると思う。反対反対。

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この道しるべも沈めてしまうんかいな。車に乗って、バスに乗って施福寺をお参りする人々には、わからんやろうな!!!

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って事考えながら、車に道を譲り、バスが通れば端っこに追いやられながら、ようやく登山口に到着。

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西国三十三ヵ所巡りの中でも難所中の難所と聞いていた。なるほど昇り始めてしばらくは、コンクリートの急な坂が山門まで続く。ここを難所って言っているのだろうか。ふつーやったね。

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今でも、はっきり覚えている。
山門を過ぎ、しばらく行くと、山道が細くなるところがある。その先は石積みの階段が連なる。左手には大きな岩。お地蔵さんが鎮座し、石が積み上げられ、お賽銭。ここを通る瞬間に、
空気が変わった。
キーンと張りつめた空気・・・急に音がなくなり静まりかえる。その先には、弘法さんが飲まれたという井戸があったが、レンズは向けることができなかった。

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お堂に到着。納経し、特別拝観中で、お堂の裏手でしばらく黙想
さわやかな空気を感じ、ダムのことを思いながら、帰り道は、登山口からバスに乗って帰路についた


by uyamuyadou | 2010-06-09 00:21 | Comments(0)