真珠腫#6
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昔よく行った“八瀬遊園”側のケーブルで比叡山延暦寺へ、。

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2012.11.18[京都・八瀬ケーブル]


10月に入り、不安が募る。ネットでいろいろ情報みていると、手術動画まであり、
こんな風にされるんだ。と、自分で不安を煽る。
術前検査の結果も気になっていた。

手術10日前
術前の検査結果発表。 身体異常なしバンザイ。
で......耳の状態を確認するのに診て頂けるのかと、思いきや、
院長先生は、不在。 副院長さんが、手術の説明。

この日は、近くに住まいする妹に同行してもらった。

耳の後ろを、ぐるりと切開するらしい。
で、鼓膜と骨の間にできている、くぼみ=真珠腫を摘出。
そのあと、中耳の部分の空洞とその機能を修復する手術。
これが、鼓室形成術。 味覚神経や三半規管など、小さく大事な機能が、
たくさんあり、とても繊細さが要求される。
それで、耳の一部から軟骨を摘出し、痛んでいる部分に埋め込む。
軟骨を成形し、接着剤で付けるとと説明された。
この接着剤は人の血液からできていると説明された。宗教的な理由で断る人もあるらしい。

などなど、リアルな説明に、簡単に考えていた二人は、妹は引きまくり、
人ごとの様に話していた自身も、こういうことなんだと、ようやく理解した。

.....続く.....

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by uyamuyadou | 2012-11-26 23:26 | 真珠腫性中耳炎 | Comments(0)
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