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西国第十一番札所 上醍醐 

醍醐味
平安時代の前期、弘法大師の孫弟子が修行の場を求めこのこの山 上醍醐・深雪山にやってきた
山頂で老人と出会う。  この老人“落ち葉の下から流れる水をすくい飲み” ああ“醍醐味なるかな”
と 言葉を残し 姿を消し 去ったそう。

なるかな 深い 味わい
なるかな 深い おもてなし
なるかな 深い 水の大切さ
なるかな 深い 今のとき
なるかな 深い 生きる道
あなたにとって この落ち葉の下の流るる水は 醍醐味なるものか???
と、この老人 修行に来た 弘法大師の孫弟子に 問うた様に見えたが......

五段階の味なるもの いきなり醍醐に到らぬ事を 思う。。。。。
いろんな事に 置き換えられる ふかい言葉かな

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最上級の乳製品 ・・・乳→酪→生酥→熟酥→醍醐
醍醐・・・10世紀の日本で製造されていた乳製品
醍醐=サルピス→カルピス
by uyamuyadou | 2011-01-29 22:33 | Comments(0)
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